Marvin the Album/Frente!

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10年選手です。1994年デビュー。
フレンテどこいっちゃったんだろう・・・。まだ活動してるのかな?

アップテンポなんだけどやわらかいサウンド。
ヴォーカルのアンジー・ハートは歌声よりもビターな女性だったようですが、強さの中にクリスタルみたいなもろくてきらきら光るかがやきがあって、好きでした。

一曲目の『Girl』 からもうじーんときちゃいます。
ピアノ好きとしては・・・。

このバンド不思議なんですよね。
パンクロックっぽくもあったり、でもギターポップだし。

オーストラリア出身でしたよね、たしか・・・。
いまどうしてるんだー!もっとたくさん出して欲しかった!

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Yesterday Was Dramatic Today Is Ok/Mum

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Mumだいすき。

まるっこい音がかさなって、ちいさな女の子がうたうみたいな歌声。
エレクトロニカ、フォークトロニカのいまや代表ともいわれるムーム。
アイスランドのレイキャビック出身で、いまや7人の大所帯になっちゃいました。


ふしぎな楽器もたくさん使ってますよね。
ライブで一度見てみたいです。


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アヤコレッピアン/Ayacollette

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すっごいピアノ。どこか懐かしいきれいな歌声。引用された詩に歌曲のようなメロディ。
ジプシーの物語のような、おとぎ話のような、ロードムービーのような、娼婦の歌のような。
おとなでいておとなでない、女のひとたちの物語なのかもしれない。

転がるように、流れるようにピアノの音。
あーやっぱりピアノってすっごく綺麗だ!て感じさせてくれる。

『宣言』はラングストン・ヒューズの詩から引用された曲ですが、悲しくなるくらいの恋心をうたった歌。

『僕がうみに泳ぐアシカだったらね・・・
中国まで泳いでいって・・・
それできみはもう僕に会えないね
そう、ぜんぜんもう 会えないね』


『僕が鳥だったら 君から離れて飛んでくね
そう、うんと離れるよ きみからね』

いたいくらいせつない。
メロディがまたうつくしすぎて、この曲を聴くたびに、ままならなかった恋を想って泣きたくなってしまう。

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The Milk-Eyed Mender/Joanna Newsom

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ハープを奏でながらいたずらな音をばらまいてチャーミングでエキセントリックなヴォーカルで歌う、ジョアンナ・ニューサム。
ファーストをタワレコの試聴で聴いたときは震えがとまりませんでした。

歌詞も独自の世界観で、聴く人をメルヘンの世界に連れていってくれます。

わたしは『En Gallop』がいちばん好き。
イントロからもうふかーい湖をたゆたっている気持ちにさせてくれるし、メロディラインがきゅっと切なくなります。

カリフォルニアが生んだ天才的な少女だと思います。

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And She Closed Her Eyes/stina nordenstam

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stinaの声を聴くと、どれだけ心がいがいがしたりほてって熱を帯びていても、ふわーっと軽くなって、ちょうど気持ちいいくらいのつめたさになります。

あー、なんか女の子だったなあ、と思う。
女の子のもどかしさだとかかなしさだとかうれしさだとか、そんなむずむずした気持ちでいっぱいになります。

And She Closed Her Eyesはセカンドですが、いちばん好きなアルバムです。
北欧生まれのstinaはやはりつめたい冬の朝とかに聴くのもよいです。

が、夏の夜なんかもよいのです。
つまりいつでもよいのですが。

Little Starがやっぱりいちばん好きです。
ミーハーですみません・・・・。

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